おすすめ自治体

「さのちょく」再開はいつ? 泉佐野市のふるさと納税

さのちょくおすすめふるさと納税

泉佐野市では、市の独自サイト「さのちょく」でのふるさと納税を行っていましたが、6月1日より始まった新制度で泉佐野市はふるさと納税対象の自治体から外されたため、5月いっぱいで終了します

泉佐野市は現在ふるさと納税制度の指定自治体から外れています

泉佐野市ふるさと納税の口コミ・評価

「さのちょく」泉佐野市のふるさと納税

「さのちょく」の再開は? 泉佐野市除外の見直し

ふるさと納税の対象自治体から除外した総務省の決定に対して見直しを行うように勧告が行われましたが、総務省が対象自治体からの除外の判断を継続しており、泉佐野市と総務省との争いは場を法廷へと移そうとしています

「さのちょく」泉佐野市ふるさと納税 いつまで

泉佐野市は、6月1日から始まったふるさと納税の新制度において総務省から対象外とされたことに対して、ふるさと納税制度の対象自治体への不指定の取り消し勧告を求める国地方係争処理委員会への審査申出を行っています

泉佐野市提出の審査申出書と申出内容の要約版が、「さのちょく」のホームページから参照できるようになっていますので、ご覧ください

特設サイト「さのちょく」URL:https://furusato-izumisano.jp/

泉佐野市は、寄附者も地方自治体も納得できるふるさと納税を追求していくと表明していますので、国地方係争処理委員会での審査の結果、泉佐野市のふるさと納税が再開されるのか、ふるさと納税制度対象不指定がいつまで続くのか注視しています

さのちょく ワンストップ特例制度

泉佐野市のふるさと納税特設サイトでふるさと納税もワンストップ特例制度は使えますから、手続き方法については、こちらを参考にしてください

ふるさと納税ワンストップ特例制度
ふるさと納税 ワンストップ特例手続きふるさと納税ワンストップ特例手続きはいつまで? 実際に行ったふるさと納税を例に手続方法・期限について説明します...

「さのちょく」 泉佐野市 過去の取り組み内容

「さのちょく」おすすめ 最大で最後の大キャンペーン

泉佐野市の寄附の受付は終了しています

キャンペーン実施概要
タイトル:最大で最後の大キャンペーン
5月24日から5月31日まで(最終日の終了時刻にご注意ください)
特設サイト「さのちょく」URL:https://furusato-izumisano.jp/

 

泉佐野市でのキャンペーンが、最後の大キャンペーンとなりました

6月のふるさと納税規制後の「返礼品を地場産品に限る」「返礼品の還元率は3割まで」「返礼品の経費が5割まで」という規制を体験してみてくださいというキャンペーンで寄付額の最大40%相当のアマゾンギフト券がもらえます

さのちょくには、泉佐野市の主張「ふるさと納税の本来の役割とは?」のページもありますので、ご覧ください

規制が6月からですし、泉佐野市はふるさと納税の制度対象外となるという報道もされていますので、泉佐野市へ寄附することでふるさと納税制度の恩恵をうけられる残り期間は5月いっぱいとなりそうです

「さのちょく」泉佐野市ふるさと納税閉店キャンペーン

泉佐野市が泉佐野市の特設サイトでふるさと納税「100億円還元」閉店キャンペーン!を始めました

総務省規制強化の法制化が6月を控えている中、ここまでやるのか?というような内容ではありますが、市の財政や産業のための市の施策なのでしょう

泉佐野市は過去、最悪の財政状況にもなったことがあり、そこから立て直してきています

法制化されれば、法に従うとのことですが、泉佐野市はいったんふるさと納税サイトを閉店するとアナウンスしています

その前に最後の閉店キャンペーンを独自サイトで打ってきました

市独自の特設サイト「さのちょく」でふるさと納税を行うことで、ふるさと納税サイトへの手数料支払いに充てていた部分も還元対象にしていますので、従来の還元率よりもさらに実質還元率がアップしています

特設サイトは独自サイトでサーバーが弱いということもありそうで、アクセスが集中し、つながらない状況も発生しているようですのでご注意ください

また、偽物サイトにはくれぐれもご注意ください

「さのちょく」閉店キャンペーン!3月31日まで

3月31日で「さのちょく」は、閉店します 泉佐野市のふるさと納税もストップします

泉佐野市のふるさと納税は3月31日でいったん閉店します

4月2日より「さのちょく」での泉佐野市のふるさと納税が再開しています

ただし、Amazonギフト券が20%還元される【ギフト券重視コース】のみの受付となっています

キャンペーン実施概要
タイトル:「100億円還元」閉店キャンペーン!
実施日時:2019年2月1日(金)~3月31日(日)
特設サイト「さのちょく」URL:https://furusato-izumisano.jp/

●通常の順次配送を選択して Amazonギフト券10%還元
【例】
納税額:10,000円
返礼品:ビール 1ケース Amazonギフト券:1,000円

●5月以降の配送月を指定して Amazonギフト券20%還元
【例】
納税額:15,000円
返礼品:ビール 1ケース Amazonギフト券:3,000円

〇特設サイトとは
各自治体が独自で開設するふるさと納税サイトです。開設する自治体の返礼品が掲載されており、寄附の申請、決済等ができます。目的としては、寄附者の囲い込み、リピーターの創出のほか民間ポータルサイトへの掲載にかかる手数料等のコスト圧縮を目的とする自治体もあります。

さのちょく おすすめ 返礼品

泉佐野市へのふるさと納税は「さのちょく」の返礼品重視コースで行うのがおすすめです

⇒4月から「さのちょく」ではギフト券重視コースのみとなりました

楽天市場でのショッピングを頻繁に利用していて、楽天グループのサービスをたくさん利用している方であれば、楽天スーパーポイントの還元倍率を10倍以上に増やすこともできるので、楽天市場のふるさと納税を利用したほうが還元率が増えてお得になることがあります

ですが、そこまで楽天グループは使っていないという方が大多数だと思いますので、泉佐野市の返礼品を選ぶなら「さのちょく」の返礼品重視コースがお得になります

でも「さのちょく」のギフト券重視コースがそれほど見劣りするわけではないので、ギフト券のほうがよいという方は何を買うのにも使えるギフト券重視コースを選ぶのも「あり」だと思います

「さのちょく」の、返礼品重視コースとギフト券重視コースの2コースの寄付方法は、

例えば

【返礼品重視コース】 通常の順次配送を選択して Amazonギフト券10%還元
納税額:10,000円
返礼品:よなよなエール 1ケース Amazonギフト券:1,000円

【ギフト券重視コース】5月以降の配送月を指定して Amazonギフト券20%還元
納税額:15,000円
返礼品:よなよなエール 1ケース Amazonギフト券:3,000円

となっています

【返礼品重視コース】の場合

10000円寄付すると、よなよなエール約6000円+Amazonギフト券1000円=約7000円分もらえるので、実質還元率は約70%です

【ギフト券重視コース】の場合

15000円寄付すると、よなよなエール約6000円+Amazonギフト券3000円=約9000円分もらえるので、実質還元率は約60%です

還元率で考えると、どちらも他の自治体のふるさと納税に比べるとかなりの高還元率ですが、返礼品重視コースのほうがギフト券重視コースよりも10%程度と若干お得になります

しかし、商品よりもギフト券が欲しいという方にとってみると、ギフト券重視コースは、返礼品重視コースでの10000円の寄付に追加して、5000円の寄付でギフト券が還元率40%で2000円分余計にもらえるということになるのです

ギフト券が40%の還元率でもらえるというのですからギフト券重視の方にとっては良い選択です

以前あった他自治体で大人気だったAmazonギフト券の返礼品の還元率も40%でしたが、何を買うのにも使えるギフト券の返礼品はもう出てこないかもしれません

泉佐野市のふるさと納税直営サイト「さのちょく」では、ふるさと納税規制後の返礼品の状況を体験できる最大で最後の大キャンペーンを行っています

アマゾンギフト券が寄付額の最大40%還元されます

泉佐野市への寄附でふるさと納税の恩恵を受けられるのは5月いっぱいまでとなりそうです

ふるさと納税 泉佐野市 見直し

ふるさと納税制度を6月以降も継続して利用できる自治体が総務省から公表されました

泉佐野市のふるさと納税の返礼品は、地場産品以外の返礼品が多数取り揃えられていて、また、還元率が3割以上の返礼品も多数あります

もちろん泉佐野市の地元の産品である泉州タオルや泉州野菜なども人気の返礼品なのですが、それ以外の返礼品がお得度も高く人気があり、多くの寄付金を集めてきました

例えばクラフトビールのよなよなエールは、長野県のヤッホーブルーイングが醸造しているビールです

現状の販売価格は税込みで350ml缶24缶で6000円ぐらいです

泉佐野市ではビールの返礼品を多種類用意していますが、よなよなエールはビールの中でも一割以上定価が高いです

泉佐野市のふるさと納税返礼品はこのように高還元率で人気がありました

寄付限度額が高い人は、実質負担2000円で複数ケース分寄付できますから、どんどんお得度が大きくなります

泉佐野市 さのちょく以外のふるさと納税

残念ながら「さのちょく」以外のふるさと納税サイトでの泉佐野市の返礼品は受付が停止となりました

「さのちょく」を利用したとしても、泉佐野市への寄附でふるさと納税制度が使えるのも5月いっぱいまでです

ワンストップ特例制度を利用したふるさと納税はどのふるさと納税サイトでもできます

5月いっぱいで泉佐野市についてはふるさと納税制度が使えなくなってしまいますが、最後のキャンペーンで、直営特設ふるさと納税サイト「さのちょく」ならアマゾンギフト券最大40%還元となっています

泉佐野市のふるさと納税見直し

泉佐野市見直しせず反論 総務省「従わない自治体」

9/28の八島泉佐野市副市長の記者会見での市長コメント発言が報道されています

「なぜ3割なのか明確な根拠がなく、何をもって地場産品とするのか曖昧だ。総務省が一方的な条件を押し付けている」

「総務省に対し、ふるさと納税に関する議論の場を設けてもらうよう要請する。泉佐野市としても、困惑する他自治体と連携して、よりよいふるさと納税制度を模索していきたい」

泉佐野市は見直しの圧力に対して、従わない自治体という状況を変える方針にはなっていないようです

泉佐野市でも一部既に高額返礼品の見直しを行っているものもあるとのことですが、総務省や他自治体との綱引きがまだ続きそうです

11月初旬の総務省の現状調査時点でも、泉佐野市の返礼品の多くはそのまま残っていました

今でも、泉佐野市の多くの返礼品が残っていて継続していますが、総務省は税法を改正して対応するということなので、近いうちに継続の見直しとなると思われます

泉佐野市の高還元率返礼品 見直し対応は?

ふるさと納税の返礼品の返礼品割合の高率化の問題で、総務省は各自治体に返礼品割合を3割以内に見直しするように求めています

総務省が、9月1日の段階で返礼割合が3割を超える返礼品をだしている自治体をリストアップし公開し、自治体からは高還元率の返礼品の見直しに対しての意向もまとめられました

いくつかの自治体は9月および10月に返礼品の返礼割合の見直しをすると回答し、見直しも行っています

しかし多くの自治体が見直しは未定あるいは見直しの意向を回答しませんでした

泉佐野市の返礼品の返礼割合は、総務省の公開リストによると50%を超えます

リストアップされている自治体の中でもトップクラスの高い返礼割合です

すでに返礼割合を見直している自治体もありますが、泉佐野市は高い返礼割合のままです

泉佐野市だけ、返礼品の見直しの意向について回答をせず、高還元率の返礼品の提供を続けています

3割を超えた返礼品でのふるさと納税や、地元産品ではない返礼品でのふるさと納税では、税額控除の対象にしないということにする税法の改正を行う方向になっていますので、泉佐野市も見直し対応を迫られることになるでしょう

泉佐野市の見直し前にふるさと納税

泉佐野市のお得なふるさと納税返礼品はビールだけではありません

地場産品の泉州タオルや泉州野菜もありますし、それ以外にも黒毛和牛やお米やピーチポイントギフトなどもあります

お酒以外にも返礼割合の大きいおすすめの返礼品がたくさんあります

泉佐野市は、地場の産品の返礼品も用意しています よなよなエールなどのビール以外にもお得な返礼品はあります

楽天市場のふるさと納税での泉佐野市の提供する返礼品は見直しが行われ、楽天市場のふるさと納税から泉佐野市がなくなったわけではないですが、ビールなどの一部の返礼品の扱いがなくなっています

泉佐野市のお得度の高い返礼品が見直しになってなくなってしまう前に、ふるさと納税しましょう

地場産以外のものが減ってはいますが、まだまだ返礼割合の高いお得な返礼品が引き続き取り扱われています

さのちょく 閉店キャンペーン後について

泉佐野市の3月までのふるさと納税閉店キャンペーンの後については、情報不明です

4月2日より「さのちょく」での泉佐野市のふるさと納税が再開しています

Amazonギフト券が20%還元される【ギフト券重視コース】のみの受付となっています

泉佐野市の制作推進課のふるさと納税の情報サイト(さのちょくではないです)はこちらですので、泉佐野市からの情報発信はこちらで行われています

泉佐野市ふるさと納税の情報アナウンスサイト http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/koushitsu/seisaku/menu/furusato/